<宝酒造>白い「澪」、春限定で新発売 うすにごりタイプ

  • 2018/1/10
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宝酒造(京都市伏見区)は松竹梅白壁蔵「澪」〈WHITE(ホワイト)〉スパークリング清酒を1月30日から期間・数量限定で発売する。2011年の発売以来、新感覚のスパークリング清酒として人気を博す「澪」の春バージョン。「澪」のおいしさはそのままに、さらりと飲みやすいうすにごりタイプに仕上げた。バレンタインやひなまつりなどの催事にも楽しめるという。

宝酒造「澪」WHITE

300mlと750mlを用意。ピンク基調のデザインで春のイベントにぴったりだ

松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒は、お米うまれのほのかな甘みとほどよい酸味が特長のアルコール分5%のスパークリング清酒。2011年の発売以来、多くのファンに愛飲されている。

澪(みお)とは「浅瀬の流れ」や「船の通った泡の跡」を意味し、「浅さ」を低アルコール、「泡の跡」を発泡性にたとえ、清酒の新しい流れを作るという思いが込められている。また「MIO」はイタリア語で「私の」という意味。「私のお酒」と感じてもらえるよう、願いを込めた。SNS上では若者を中心に澪ファンが増加中で、フェイスブックでは3万6000人以上がフォローし、「いいね!」も3万7000件以上を獲得している。

1月30日に期間・数量限定で発売する「澪ホワイト」は、「澪」のおいしさはそのままに、さらりと飲みやすいうすにごりタイプの発泡性の清酒。さわやかで甘酸っぱい味わいに仕上げた。ラベルなどの外装も春らしいピンク基調のデザイン。バレンタインなどのギフトにも最適なカートン入りを用意した。

同社は「バレンタインやひなまつりといった催事にあわせて発売することで、今まで以上に多くのお客様に澪を楽しんでもらい、更なるブランド育成に努めていきたい」としている。

日本酒度が-85、酸度が4.5。原材料は米(国産)、米麹(国産米)、炭酸ガス含有。750ミリリットル(カートン入り)が1300円、300ミリリットル(カートン入り)が520円(いずれも消費税抜き)。業務用ルート限定商品は2月13日発売。

(本紙「ニッポン消費者新聞」1月1日新年特集号より転載)

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