カテゴリー:くらし
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◎今年で8回目 消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク主催
消費者目線で企業のCSR・環境活動をレイティング評価し、買い物時の商品選びに役立ててもらう取り組み「企業のエシカル通信簿」の第8回結果発表会が3月13c
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千葉県が毎年実施しているアンケート調査によると、自転車保険に「加入している」との回答が68.7%と前年比で微増だったことがわかった。依然として3割以上が「加入していない」(23.3%)、「わからない」(8.0%)と回答しc
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国際消費者機構(CI)が提唱する世界的な記念日「世界消費者権利デー」(World Consumer Rights Day=WCRD)にあわせ、日本で様々な取り組みが行われた。記念日となる3月15日には全国消費者団体連絡会c
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東京都消費生活総合センターは3月10日と11日の両日、無料特別相談「若者のトラブル110番」を実施する。1都9県6政令指定都市1団体による「関東甲信越ブロック悪質商法被害防止共同キャンペーン」 事業の一環。依然として若者c
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◎学生・企業も参加、アーカイブ配信も実施
国民生活センターは2月21日、消費者啓発に取り組む様々な団体・機関が日ごろの成果を報告する「全国消費者フォーラム」を開催した。会場とオンラインのハイブリット形式で実施。3月末まc
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注目集める「あっ旋調停案」、各地消費生活センターも活用
消費者紛争の積極的解決をめざす東京都消費者被害救済委員会(会長・沖野眞巳東京大学大学院教授)は2月5日、都消費生活総合センターで今年度総会を開き、1年間の取組実績c
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全国から170人参加/日本被団協もメッセージ寄せる
63回を数える全国消費者大会が2月15日、主婦会館プラザエフ(東京・千代田)とオンラインで開かれた。今年は被爆・戦後80年の節目にあたるうえ、日本原水爆被害者団体協議c
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◎埼玉消費者被害をなくす会副理事長・弁護士 長田淳さん
インターネット上の海外事業者への申入れ活動を積極的に展開する特定適格消費者団体・埼玉消費者被害をなくす会。現在、旅行予約サイト世界大手・アゴダ社に対して差止請求訴c
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◎心理学の学び生かしたデザインに
兵庫県立消費生活総合センターは神戸女子大学心理学部3回生と連携し、悪質商法被害防止と消費者ホットライン(188)を周知する啓発シールを作成した。心理学の学びを生かしたキャッチコピーとデc
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◎機能性表示食品制度の見直しも目標課題に
デジタル被害の急増、物価高、格差拡大、さらに、国際的な政情不安感がまん延する中、消費者被害の未然・拡大防止と救済活動に取り組む「消費者法ニュース発行会議」は1月25日、恒例の「c
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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