カテゴリー:くらし
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2020年に国が受け付けた重大製品事故は1019件で、前年比で203件の減少、前々年比で206件の増加となった。2015年以降、重大製品事故の受付件数は800件台で推移しており、直近2年間は例年よりも増加傾向がみられた。c
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集団的な消費者被害回復をめざす「消費者裁判手続特例法」の見直し検討が3月24日、消費者庁の検討会でスタートする。井上信治消費者担当大臣は「可能ならば今年夏にも検討取りまとめを期待したい」と説明している。同法は内閣総理大臣c
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3月15日の「世界消費者権利デー」へ向け、井上信治消費者担当大臣がメッセージを発信した。権利デーは消費者の4つの権利を明記したケネディ教書が議会に上程された1962年3月15日を記念し、Consumers Internac
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新型コロナウイルスに大きな効果があるかのように表示していた3社の3製品に対し、消費者庁は3月11日、景品表示法に基づく措置命令を下した。含まれる次亜塩素酸水の有効塩素濃度が表示値を大幅に下回っていたほか、表示通りの濃度でc
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「保険金が使える」とうたう住宅修理サービスに関する消費生活相談が2020年度に約4600件寄せられ、前年同期の約2倍に急増していることが消費者庁の調査でわかった。被災地域だけでなく全国規模でトラブルが発生しており、伊藤明c
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厚生労働省は新型コロナワクチン接種後にアナフィラキシー(全身的なアレルギー反応)を示した症例が3月9日までに17件報告されたと発表した。すべて女性で20歳代から50歳代の医療従事者という。現在は回復している。喘息や高血圧c
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東京消防庁が実施した「消防に関する世論調査」で、地震の備えとして「家具類の転倒・落下・移動防止対策」を実施している人の割合が57.3%だったことがわかった。前年調査から2.3ポイント低下し、直近6年間で最も低かった。同庁c
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兵庫県は3月4日、今後の県消費生活行政の指針となる「ひょうご消費生活プラン」案のパブリック・コメント(意見募集)結果を公表した。8人から52件の意見があり、その一部が案に反映された。今月中に策定し、2021年度(令和3年c
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全国消費者団体連絡会(全国消団連)と全国消費者行政ウォッチねっとは、特定商取引法と預託法改正案の閣議決定を踏まえ3月5日、声明を発表した。悪質業者に対する規制強化措置には賛同を示しつつ、書面交付義務の電子化を許容する条項c
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コロナ禍によって「出会いの場」が減少する一方、その出会いをオンラインでサポートする「出会い系サイト」「マッチングアプリ」などの利用者が増加、それに伴い消費者被害が深刻化していることが国民生活センター越境消費者センター(Cc
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日本生活協同組合連合会(日本生協連)が実施した「お米についてのアンケート調査」で、米を買う際に重視すc
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◎「家賃値上げ」相談も急増
埼玉県および県内市町村が受け付けた2025年度消費生活相談件数は6万9c
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◎2030年度約50%めざす
トラック運転手の負担軽減に取り組む国土交通省は7月10日、宅配便の宅c
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香港特別行政区政府が「商品説明条例(Trade Descriptions Ordinance)」改正c
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消費者庁地方協力課長・赤井久宣さん
◎相談員人件費2分の1を国が継続補助
地方消費者行政を支援すc
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