カテゴリー:食品
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機能性表示食品の事後検証報告書情報公開訴訟の第9回口頭弁論が12月5日、東京地裁で開かれる。前回の弁論で裁判所が被告消費者庁に求めた不開示部分と不開示理由について同庁がリスト化して提出する。示される不開示理由に対しては原c
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消費者庁や全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会などは年末年始の忘新年会シーズンに、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施する。国内で発生する年間約643万トンもの食品ロスを削減する狙い。適量注文や宴c
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冬でも、みかんや餅に発生するカビ――。東京都健康安全研究センターは11月26日、食品を汚染するカビの実態と発生を防ぐ方法について学ぶ食の安全都民講座を開催した。講義を行ったNPO法人カビ相談センターの高鳥浩介理事長は「カc
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スーパーなどで市販されている生の鶏肉から高い確率でカンピロバクターが検出されることについて、52%の人が「知らない」と回答したことが愛知県の調査でわかった。一方、中心部まで加熱すれば問題なく食べれることを知らなかった人がc
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豆乳の人気が広がっている。出荷量は10年連続で増加し、昨年は過去最高を記録。今年は1-9月期ですでに30万キロリットルを達成し、初の40万キロリットルの大台をうかがう勢いだ。消費者の健康志向に加え、みそ汁にチョイ足しするc
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2015年4月に包装した加工食品への表示が原則義務付けられた「栄養成分表示」について、4割近くの人が「活用したいが、活用方法や見方がわからない」と回答していることが、静岡県のアンケートでわかった。栄養成分表示は5年間の猶c
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チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススバルビル」で「チーズフェスタ2019」を開催、関東近県を中心に全国から6000人を超える消費者が集った。毎年恒例のご当地c
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消費者庁は10月24日、フリマアプリなどを利用して要冷蔵食品を常温配送している例があることについて、「重大な食中毒事故の原因になる」として、「常温配送は危険」「クール便を利用するように」との注意喚起情報を発信した。真空パc
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結成45周年を迎えた「きれいな水といのちを守る全国連絡会」は10月26日、有機フッ素化合物の水道汚染状況を検証する45周年記念集会を都内・全水道会館(東京都文京区)で開く。当日は高濃度汚染が検出されている沖縄県から水道局c
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10月18日の「冷凍食品の日」を前に、日本冷凍食品協会は15日、都内でPRイベントを開催した。タレントの渡辺満里奈さんと冷凍食品アンバサダーの三國清三シェフが登場し、ステージ上で「つくねのチーズ焼き」などのアレンジレシピc
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トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年c
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◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
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消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
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「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
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東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
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