カテゴリー:海外
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消費者と事業者との間で発生した紛争を無料で解決するフランスの「消費者メディエーション(調停)制度」が2026年、発足10周年を迎えた。仏政府が3月6日に公表したプレスリリースによると、2024年の申立件数は約21万件であc
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オーストラリア最大の消費者団体CHOICE(チョイス)は6月2日、Amazon、eBay、AliExpress、Shein、Temuなど主要オンラインモールで危険な商品が大量に流通しているとして、豪競争・消費者委員会(Ac
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保険業界でつくる非営利団体、米国道路安全保険研究所(IIHS)は5月12日、テレビやインターネットで放映・配信された自動車広告に関する調査結果を発表し、2018年から2022年にかけてスピードや走行性能を強調した広告が増c
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Meta、TikTok、Googleのテック3社が金融詐欺広告の蔓延に適切に対処していないとして、欧州各国の消費者団体でつくるBEUCは27カ国・29の加盟団体とともに5月21日、欧州委員会などに対して苦情を申し立てた。c
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インドネシア保健省は4月14日、即席食品(テイクアウト食品など)・飲料への栄養ラベル表示を義務付ける規則を公布した。この規則では、特に加糖飲料を中心に、砂糖・塩・飽和脂肪の含有量に応じてA~Dの4段階で示す「ニュートリレc
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AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさまざまな角度から状況を伝えており、低価格帯のパソコンの一部は完全に市場から姿を消す可能性があると指摘されている。これまでc
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カリフォルニア州やコロラド州などの各州は、「監視価格設定」(surveillance pricing)を規制する法案の手続きを進めている。特定の議員や消費者団体などは、監視価格設定に対して懸念を深めており、「テクノロジーc
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トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年規則の撤回手続きを正式に開始した。これを受けて、非営利団体のパブリック・シチズンは12日、バイデン政権時のESG規則案がc
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「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米国では、購入した製品がUPFではないことを保証する「非UPF認証」や「非UPF検証済み」といった第三者認証ラベルが登場しc
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米国消費者製品安全委員会(CPSC)は5月6日、基準不適合の海外製品を販売するために偽造安全マークを使用するケースが増加えているとして、全国的な取り締まりを開始したと発表した。同時に、60日間の意見募集を行い、実態把握やc
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英国の消費者団体「Which?」は、エアゾール式(スプレー缶)の日焼け止めについて、同団体の商品テスc
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米消費者団体の全米消費者連盟(CFA)は7月14日、黒人およびヒスパニック系の消費者が住宅保険料を平c
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発泡スチロール協会は7月16日、2025年の使用済み発泡スチロールの有効利用率が92.1%となったとc
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国民生活センターは、約20年にわたって配信してきた「見守り新鮮情報」と「子ども・若者サポート情報」のc
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オーストラリア政府は7月1日、ショートメッセージ(SMS)を悪用したなりすまし詐欺を減らすため、企業c
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