ネット通販相談割合が店舗販売を上回る 今年の消費者白書🔓

  • ̂BbEgbV͂Fubb}[bH?X?@

消費者庁は6月12日、今年度版「消費者白書」を発表した。「子どもの事故防止対策」を特集するとともに、昨年の消費者相談状況をそれぞれ項目に沿ってまとめている。相談件数では「通信サービス」が突出。50歳から70歳代の女性に架空請求のはがきに関する苦情相談が目立った。インターネット社会の進展を背景に、初めてネット通販関連相談が店舗販売を上回ったことを紹介したのも今年度「白書」の特徴。消費者被害・トラブル額の推計は約4兆9千億円と説明している。

今年の「消費者白書」は「子どもの事故防止へ向けて」を特集。子どもの事故状況とその対策について掲載している。交通事故や災害死を除く「子どもの不慮の事故」は死因上位4位以内にあり、0歳では「窒息」が約9割、1歳以上では「溺水」が約半数を占めていることがわかった。

0歳ではベッドからの転落、年齢が高くなると建物からの転落死事故も目立つとする。浴槽でおぼれる事故では…(以下続く)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • ̂BbEgbV͂Fubb}[bH?X?@

関連記事

消費者運動年鑑2019

新着記事

  1. 愛知県
    愛知県で1月27日から、通訳を介した外国人向け消費生活相談が開始される。実施するのは公益財団法人愛知...
  2. ろすのん
    縁起物として節分シーズンに出回る「恵方巻き」の売れ残りが大量廃棄されていた問題で、昨シーズンの廃棄率...
  3. ミツカン「フルーティス」
    健康志向の高まりを背景に、お酢ドリンクの人気が広がっているようだ。調味料大手Mizkan(ミツカン)...
  4. クルマの安全機能の名称が各社で異なり、消費者の誤解を招くおそれがあるなどとして、米消費者情報誌コンシ...
  5. 自動車
    英国の消費者団体Which?は1月16日、保険会社の最新分析を示し、「交通事故の発生率が最も高いのは...

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際...
  2. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日...
  3. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビスス...
  4. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6...
  5. チーズフェスタ2018

    2018-11-12

    「チーズフェスタ2018」に7700人 多彩なチーズレシピ

    11月10日(土)と11日(日)の両日、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、渋谷区・恵比寿の...
ページ上部へ戻る