誰もが健康な食品を! 世界食料デーでCIがつぶやき

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10月16日の国連「世界食料デー」にあわせ、国際消費者機構(CI)はツイッター上で「誰もが健康で栄養があり、安全な食品を簡単に入手できる世界になることを信じている」とつぶやいた。

食料問題の改善はCIの最重要課題の一つ。消費者が健康的な食事を選択できるよう、20年以上に渡り様々な運動を展開してきた。食品分野では、肥満、生活習慣病、脂肪・砂糖・塩分の低減、子どもへの宣伝手法、食品表示、抗生物質、持続可能な生産、IT企業による食品市場支配などを問題視しており、「国際NGOとして、世界保健機関(WHO)やコーデックス委員会などで消費者の権利を訴えていきたい」としている。

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