チーズフェスタに約7千人参加、チー1グランプリも発表

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

11月11日と12日の両日、都内で開催されたチーズの祭典「チーズフェスタ」に2日間で延べ7千人を超える消費者が来場した。12日には全国から応募された528作品のチーズレシピの中から、北海道ブロックから選出されたクリームチーズを使った「とかちパイ」のレシピがグランプリを勝ち取った。

チーズフェスタ2017

チー1グランプリには全国から528レシピが寄せられた

チーズフェスタは、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が主催するもので今年で26回目。チーズの日である「11月11日」にあわせ、今年も東京都渋谷区恵比寿で開催された。初日の11日だけで約3700人の消費者が来場、2日間で約7千人が訪れた。子ども連れ家族も目立った。

当日は、国産はじめ各国のチーズが陳列され、いずれも販売ブースで人気を博していた。2日間での売上金はユネスコに寄付され、世界の子どもたちのために使われる。この点もチーズフェスタの特徴とされてきた。

大きな注目を集めたのは、「チー1グランプリ」の発表。全国から応募されたチーズレシピの最優秀賞の決定だ。チー1グランプリは、郷土料理の食材を使ったチーズレシピのコンテストで、今年で6回目。12日にその結果が発表された。全国から528のレシピが寄せられ、当日までに6ブロック12作品がグランプリ受賞候補にエントリーされていた。

グランプリを受賞したのは北海道から応募された「とかちパイ」。クリームチーズを使い、地域食材として十勝あずきと十勝大豆をコラボしたもの。準グランプリは2作品が入賞し、茨城県からの「シャキとろ蓮根チーズバーグ」及び、富山県からの「新玉ねぎ・白エビとチーズで揚げないかき揚げ風」が入賞した。いずれも郷土料理を使ったチーズレシピだ。

「チー1グランプリ」の入賞作品などはチーズフェスタのホームページに掲載されている。チー1グランプリでは、今年もタレントの峰竜太さんがプレゼンターとして参加した。

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2020

ニッポン消費者新聞最新号発刊しました

新着記事

  1. 国際消費者機構(CI)
    世界各国の消費者団体が主体となり、各地域で啓発イベントが展開される3月15日「世界消費者権利デー」のc
  2. 消費者庁
    消費者委員会は1月13日、今年最初の本会議を開き、今春施行予定の取引デジタルプラットフォーム消費者利c
  3. コンシューマー
    消費者被害の防止だけではなく、被害にあった消費者の救済へ向けた法制度の整備が必要との意見が高まっていc
  4. 全日本トラック協会(坂本克己会長)は12月23日、「引越事業者優良認定制度」(引越安心マーク)の20c
  5. 公益科学センター
    食品大手が自社商品を有利な場所に陳列するため、スーパーなどの小売業者に多額の金銭を支払う「共同マーケc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る