SNS上の広告注意を 若者被害防止へ 国セン注意呼びかけ🔓

SNSをきっかけとした消費者トラブルが10~20歳代の若者の間で増加していることから国民生活センターは11月4日、相談事例を公表して注意を呼びかけた。副業サイトや出会い系サイト、商品販売サイトなどへ誘導されて被害に遭うケースが目立った。

SNS関連の消費者相談は2016年度以降に急増し、20年度には4万5千件を超えた。10~20歳代の若者からの苦情相談も増加傾向となり、20年度には10歳代から3千件、20歳代から1万件を超える相談が全国の消費生活センター寄せられていた。

今回、公表された事例は…(以下続く)

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