消費者月間シンポジウム、5月20日に決定 3年ぶり開催

5月の消費者月間のメインイベントの一つ、消費者庁主催の消費者月間シンポジウムが5月20日に開催されることが決まった。新型コロナ感染拡大の影響で2019年度以来、3年ぶりの開催となる。会場(全国都市会館)とオンラインで行い、参加募集も開始した。伊藤明子消費者庁長官の講演、3つの分科会などを企画している。

シンポジウムは消費者月間統一テーマ「考えよう!大人になるとできること、気を付けること~18歳から大人に~」に沿った企画とし、伊藤明子消費者庁長官が「成年年齢引下げと最近の消費者庁の動き」と題して講演する。3つの分科会ではそれぞれ「取引のデジタル化」、「緊急時対応(新型コロナ対策、孤独・孤立対策等)」、「エシカル消費」を取り上げ、消費者庁担当者が説明する。

消費者月間シンポジウムは5月20日(金)14時~16時20分、全国都市会館3階第1会議室(東京・千代田)にて開催。定員は会場参加が90人(各分科会は30人ずつ)、オンライン参加が200人。申込締切は5月12日17時まで、消費者庁ホームページ内の申込みフォームから登録できる。

関連記事

消費者運動年鑑2022

ニッポン消費者新聞最新号発行しました

新着記事

  1. 引越安心マークのトラック
    新生活シーズンを迎える3月から4月にかけて引越の依頼が集中することから、国土交通省や全日本トラック協c
  2. U.S. PIRG
    米国の非営利団体U.S.PIRGは1月24日、11州の議員が水銀を含む蛍光灯の段階的廃止を目指し、法c
  3. 厚生労働省
    ◎ピアスで金属アレルギー、カビ取り剤や防水スプレーで悪心 厚生労働省がまとめた年次報告書によると、c
  4. フランス消費者同盟
    フランスの消費者団体UFCは1月24日、洗剤を使わなくても汚れが落ちるとうたう「洗濯ボール」の商品テc
  5. 主婦連合会
    ◎「平和で持続可能な未来」テーマに議論 全国各地の消費者団体で組織した大会実行委員会主催の第61回c

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る