PL対策推進協議会、PL体制見直し提唱 第3回大会で🔓

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重大な製品事故が年間1千件台で発生し、60代以上の高齢者が被害にあう割合が4割へと増加する中、一般社団法人PL対策推進協議会は4月15日、「SDGsと製品安全」をテーマに第3回大会を開催した。共催は一般社団法人PL研究学会。会場開催とオンライン開催のハイブリッド形式で実施した。会場に40人、オンラインに100人が参加した。

大会では明治大学名誉教授の向殿政男さんが基調講演。経済産業省製品安全課製品事故対策室長の望月知子さんが事故発生の実態や発生防止策などを紹介した。

「PL対策推進協議会」会長の渡辺吉明さんは、SDGs(国連の持続可能な開発目標)が提唱する「つくる責任・つかう責任」の重要性を指摘。消費者への情報提供が鍵を握るとし…(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」5月1日消費者月間号より一部転載)

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