カテゴリー:くらし
-
総務省は7月20日付で人事を発表した。
総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政第一課長には同局電波部電波政策課企画官の片桐義博氏が、消費者行政第二課長には内閣官房内閣参事官(内閣人事局)の小川久仁子氏が就任した。
c
-
20日から実施されている「子どもの事故防止週間」にあわせ、NITE(製品評価技術基盤機構)は7月21日、台所用品による子どもの事故に注意を呼びかけた。今年3月末までの10年間に0歳から15歳までの子どもの事故が49件報告c
-
消費者庁は7月17日、新たに5社が消費者志向自主宣言を行ったと発表した。各社は自社サイトに独自の取り組みを公表し、消費者を重視した事業活動を推進していく。
今回、宣言を行ったのは、WEBメディア事業者「ウェブスターc
-
経済産業省は7月16日、2019年度に消費者相談室(同省と各地経済産業局)で受け付けた相談件数が前年度比3.8%増の7436件になったと発表した。相談件数は2007年度の1万6788件をピークに減少傾向が続いていたが、1c
-
東京医科大学の不正入試を巡り、特定適格消費者団体の消費者機構日本(東京・千代田)が受験料の返還義務を確認する訴訟を起こしていた問題で、7月10日に手続き開始決定が下り、機構日本は同日、二段階目の手続きに移行し、参加募集をc
-
エアコンに使われているフロンガスを巡り、「2020年から使用できなくなったので交換しなくてはならないという勧誘があった」との相談が寄せられたとして、埼玉県消費生活支援センターは7月13日、注意を呼びかけた。こうした勧誘電c
-
兵庫県立消費生活総合センターは8月5日~7日にかけて、小学生とその保護者を対象とした消費生活講座「小学生から学べるくらしの豆知識」を開催する。会場は昨年オープンした消費者教育の全県的中核拠点「消費生活情報プラザ」。新型コc
-
電力は4年、ガスが3年経過した小売り全面自由化。国民生活センターはこのほど、電力・ガスの小売りに関する相談事例をまとめるとともに消費者にトラブル防止をアドバイスした。
電力小売り関連相談は昨年度6千件、ガス関連ではc
-
国内で「新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA」が導入されるなど、コロナ対策としてIT(情報技術)の利活用が模索される中、プライバシーの制限がどこまで許容されるかを議論する緊急WEBシンポジウムが7月30日、開催されc
-
公益社団法人ACAP(消費者関連専門家会議、村井正素理事長)は、消費者問題に関する「わたしの提言」の論文募集を開始した。「わたしの提言」事業はACAPが1985年から実施してきたもので、消費者問題に関する社会的関心の醸成c
Pickup!記事
-
海外に拠点があるとみられる悪質通販サイトのトラブルが急増しているとして、国民生活センターは6月17日c
-
オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は6月16日、ハンバーガーチェーン大手のGrill'd(c
-
オーストラリアでは毎年6月30日が会計年度の末日にあたり、この時期に合わせた年度末セールや決算セールc
-
消費者庁と金融庁は6月11日、全国銀行協会など11の金融関係団体に対し、消費者安全確保地域協議会(見c
-
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が開幕した6月11日、フランス人の多くがスポーツ賭博に参c
記事カテゴリー