カテゴリー:くらし
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国土交通省は4月16日、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を防止する「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の正しい理解を呼びかける啓発ビデオをYouTubeに投稿した。「装置が正常に作動しなかった」との情報が寄せられたことかc
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今月27日からの大型連休の期間中、消費生活センターの多くが休館することから、消費者庁や国民生活センターは、ゴールデンウィーク中の急な相談について、消費者ホットライン「188(イヤヤ)」の利用を呼びかけている。ただし、18c
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民法の成年年齢引き下げに伴い、少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げるかどうかの議論が進む中、消費者、弁護士など17団体は4月9日、引き下げに反対する院内集会を開いた。開会挨拶に立った主婦連合会の河c
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企業のお客様担当部署で作る公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP、東京都新宿区)はこのほど、「企業における消費者対応体制に関する実態報告書」をまとめた。ホームページを活用した情報発信が進む中、消費者からの苦情が減少傾c
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特定適格消費者団体の埼玉消費者被害をなくす会(さいたま市)がインターネットを巡るトラブルについて認知度調査を実施した。その結果、お試し商法トラブルや返金トラブルについての認知度が低いことがわかり、同会は「さらなる啓発の必c
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「省エネエコランプ」として普及が拡大しているLED(発光ダイオード)。そのLEDランプを従来の照明器具に取り付けて発煙・発火するなどの事故情報が消費者庁に寄せられていることから、同庁は3月27日、事故防止へ向けて消費者にc
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日本口腔インプラント学会理事長、昭和大学副学長 宮崎隆さん
「インプラント治療は入れ歯やブリッジと異なり、外科手術を伴うものです。安全に行うためには口腔内のみならず患者さんの基礎疾患、服薬などを含めた全身状態の把握が重c
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厚生労働省「介護給付費分科会」の「介護報酬改定検証・研究委員会」による調査で、介護施設での死亡事故件数が2017年度だけで少なくとも1547件発生していることがわかった。この調査は介護施設の安全管理体制の実態を調べるものc
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消費者目線で企業活動を評価する「企業のエシカル通信簿」が3月19日、発表された。今回は家電と外食を対象に実施。「消費者」の項目ではパナソニックと日本マクドナルドが10段階で「6」の評価を獲得し、業界内ではトップとなった。c
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東京都内で、拡大鏡(凹面鏡)が付いた「メイク用ミラー」による収れん火災が起きたことが3月7日、わかった。凹面鏡に太陽光が当たると、思わぬ場所で光が収れんして出火する場合があるといい、東京消防庁は置き場所や取り扱いに注意をc
Pickup!記事
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コンシューマーワイド
食品ロス問題は持続可能な未来を目指す国際社会の課題になっている。SDGsは1c
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消費者共創と協働
夜用のショーツ型ナプキンの昼用として10月に発売した。商品名は「ズボンを脱がずにc
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特集
悪質商法対策プロジェクトチーム
消費者庁が立ち上げ、高市首相の国会答弁ウケ
~関c
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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