カテゴリー:食品
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東京都は6月1日から夏の食品衛生一斉監視を開始した。8月31日までの3カ月間、食中毒防止や食品表示の適正化を図っていく。
昨年、カンピロバクター食中毒が36件発生したことを受け、鶏肉の取り扱いについて重点的な監視指c
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全国消費者団体連絡会(全国消団連)は5月13日、食品表示基準で定める添加物表示に使われる「人工」と「合成」の用語を削除する改正案について、賛成する意見を提出したと発表した。
全国消団連は賛成した理由について、「天然c
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消費者庁は5月11日、インターネット上に横行する健康食品の虚偽・誇大表示に対する監視状況をまとめ、2019年度は278事業者の計337商品について表示の改善を要請したと発表した。前年度との比較では4事業者、39商品の増加c
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東京都は4月24日、庭に植えたスイセンをニラと間違えて味噌汁(ニラスープ)の具に使い、家族3人が食中毒になる事例が発生したと発表した。全国では夏にかけてのこの時期、有害植物による食中毒が例年発生しているといい、都は「明らc
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このままでは行き場を失った牛乳を廃棄せざるを得ない――。学校給食や外食向けの牛乳需要が大きく落ち込む中、6月までの乳量生産のピークを乗り切ろうと農林水産省は4月21日、消費喚起を訴える「プラスワンプロジェクト」を開始したc
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2019年の冷凍食品の国内消費量(速報ベース)は前年比2%増の約295万トンとなり、3年連続で過去最高を更新したことが日本冷凍食品協会のまとめでわかった。国民1人当たりの年間消費量は前年比2.2%増の23.4キログラムでc
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農林水産省と環境省は4月14日、食べられるのに廃棄された食品ロスの2017年度推計量が約612万トンになったと発表した。前年度から31万トン(5%)減り、算出を開始した2012年度以降で最少。そのうち家庭から出た食品ロスc
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新型コロナウイルス蔓延の影響が企業活動に及ぶ中、消費者、農林水産、厚生労働の3省庁は4月10日、食品表示法に基づく表示基準の弾力的な運用を都道府県に通知した。表示規定を一定の範囲で緩和し、食料品の生産・流通体制を確保するc
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消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(京都市)は3月17日、毎年恒例となった第4回「企業のエシカル通信簿」の結果を発表した。今回はプラスチックごみ問題などで注目が集まる飲料メーカー5社とカフェチェーン5社を対象c
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愛知県は3月27日、県内6市で実施した家庭系食品ロス量調査の結果を公表した。
それによると、家庭から出る可燃ごみに含まれる食品ロスの割合は平均16.2%(可燃ごみ全体の約6分の1)となり、県民1人ひとりが毎日食パンc
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保険業界でつくる非営利団体、米国道路安全保険研究所(IIHS)は5月12日、テレビやインターネットでc
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国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は5月28日、都内で2025年度自動車アセスc
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国民生活センターが発行しているウェブ版の月刊誌「国民生活」では、今月の特集として「PL法施行30年をc
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Meta、TikTok、Googleのテック3社が金融詐欺広告の蔓延に適切に対処していないとして、欧c
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インドネシア保健省は4月14日、即席食品(テイクアウト食品など)・飲料への栄養ラベル表示を義務付けるc
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