カテゴリー:海外
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米イリノイ州は5月27日、外食チェーンの子ども用セットメニューから甘い飲料を排除する法案(Kids’Meal Bill)を可決した。これを受け、食品政策を監視する非営利団体「公益科学センター」(CSPI)は同日、歓迎するc
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インド洋に浮かぶレユニオン島の住民の一部に不衛生な水道水を供給したとして、フランスの消費者団体UFC(フランス消費者同盟)は6月1日、水道事業大手Saurの子会社Cise Reunionを相手取り、返金などを求める集団訴c
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日焼け止めを手作りするための解説動画やレシピがSNSなどに多数投稿されているとして、米国の消費者団体コンシューマー・リポートは5月30日、「自家製の日焼け止めは絶対に使わないでほしい」と注意を呼びかけた。紫外線を防御するc
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欧州32カ国の46団体でつくるBEUC(欧州消費者機構)は5月20日、年次総会を開き、ドイツの消費者団体vzbvのクラウス・ミュラー(Klaus Muller)代表を新会長に選出した。副会長にはポルトガルの消費者団体DEc
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消費者を巧みに誘導して不要な買い物をさせるサイト設計「ダークパターン」を巡り、米消費者団体コンシューマー・リポートなどは5月19日、匿名の通報サイト「ダークパターン・チップライン(Dark Patterns TipLinc
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電気自動車(EV)を所有する人のおよそ5人に1人(約2割)がガソリン車に逆戻りしていることが、カリフォルニア大学デービス校の研究者らの調査でわかった。自宅で簡単に充電できないことがその理由。同州はニューサム知事が昨年9月c
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9月に連邦議会選挙(総選挙)を控えるドイツ。メルケル首相の政界引退表明を受け、早くも後継者争いが熱を帯びる中、消費者団体vzbvは5月4日から選挙キャンペーンを開始した。「強い消費者なしに強い経済はありえない」をスローガc
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米連邦取引委員会(FTC)は5月17日、暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘して金銭をだまし取る詐欺が相次ぎ、若者を中心に深刻な被害が発生していると警告した。有名人を装ったり、出会い系サイトを通じて接近したりするなど様々なc
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米玩具大手マテルは5月12日、玩具のリサイクルプログラム「マテル・プレイバック(Mattel PlayBack)」を開始すると発表した。バービー、マッチボックス、メガブロックの3ブランドを対象に米国とカナダで実施し、フラc
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米カリフォルニア州環境保護庁有害物質管理局(OEHHA)は4月16日、合成着色料の摂取が一部の子どもに対し注意欠陥多動性障害などを引き起こす可能性があると結論付けた健康影響評価を発表した。
今回の研究は、動物実験やc
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オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は4月24日、消費者の権利の一つである「消費者保証」に関c
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新年度が始まり、自転車を新たに利用する人が増えている。これを受けて、NITE(製品評価技術基盤機構)c
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航空会社がポイント(いわゆるマイル)の価値を不当に引き下げたり、特典交換時に不当に手数料を徴収したりc
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東京都は4月22日、小池百合子都知事の附属機関である都消費者被害救済員会が審議していた「家庭教師及びc
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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