カテゴリー:海外
-
欧州各国の消費者団体で作る欧州消費者同盟(BEUC)は10月22日、食品関連法の運用状況に関する調査結果をまとめた。食中毒を引き起こす可能性が高い食品を中心に検査や監視件数が低下しているとし、人員や予算の削減が背景にあるc
-
インターネット接続の契約終了時、常に業者やプランを変更している人は5人に1人にとどまることが、英国の消費者団体Which?の調査でわかった。3人に1人(33%)が「(たまに)変更することもある」と回答、41%は「変更しなc
-
米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)が1979年に開始した自動車アセスメントプログラムが今年で40周年を迎えた。アメリカ消費者連合(CFA)は「自動車アセスの衝突試験ほど車両の安全性を向上させたプログラムはなかった」とc
-
米国消費者情報誌コンシューマーリポートは10月17日、パスタはダイエットを妨げるものではないとする記事を掲載し、高い栄養価に注目してほしいと呼びかけた。
同誌の栄養士、エイミー・キーティング氏によると、パスタに使わc
-
「世界食料デー」にあたる10月16日、国際消費者機構(CI)はツイッターで「世界中の誰もが安全で、健康的で、適正な価格で、持続可能な食品を入手する権利を持っている」とのコメントを発信した。「私たちのメンバーの多くは半世紀c
-
デザインを一新した新20ポンド紙幣が公開された。ポリマー(プラスチック)製で、英国中央銀行のイングランド銀行いわく「英国史上最も安全なお札」。2020年2月20日に発行が予定されているが、英国の消費者団体Which?は「c
-
豪州の消費者団体CHOICE(チョイス)は10月8日、商品テスト用に購入した冷蔵庫の17%に初期不良があったとして、到着時に温度テストを行い、正常に機能するか確認するよう呼びかけた。同団体は「冷蔵庫は高額な上、10年以上c
-
米国の非営利団体「憂慮する科学者同盟」(UCS)は10月9日、「リチウムイオン電池がついにノーベル賞を受賞」と題した記事を掲載し、ノーベル化学賞受賞者のジョンB・グッドイナフ氏、スタンリー・ウィッティンガム氏、吉野彰氏のc
-
ベビーベッドの周囲をスタイリッシュに飾ったSNSの投稿画像の一部に安全上の問題があるなどとして、豪州の消費者団体CHOICE(チョイス)がまねをしないよう注意を呼びかけている。ベビーベッド近くの壁に大きな鏡を掛けたり、窓c
-
寒い季節は生野菜サラダを敬遠してしまいがち――。そこで米消費者情報誌コンシューマー・リポートは冬の到来を前に、加熱調理により栄養素をアップさせる野菜の調理方法を紹介した。同誌は「野菜は低いカロリーで重要な栄養素を供給してc
Pickup!記事
-
消費者庁は5月21日、2025年度の「食品表示に関する消費者意向調査」の結果を公表した。今年1月に全c
-
消費者庁と総務省は5月21日、地域運営組織(RMO)と消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)c
-
AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさc
-
副業や投資に関する消費者トラブルが依然として続く中、近年、若者を狙って複数の貸金業者から次々と借り入c
-
◎6者連携 回収キャップを再資源化/地域型資源循環のモデルケースに
キユーピー(東京都渋谷区)は、c
記事カテゴリー