機能性表示食品制度改正後1年 未対応199件 消費者庁調査🔒
- 2026/5/13
- 食品
◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行され、1年が経過した。届出者による順守事項の自己点検・報告などが要件化され、消費者庁はルールを守らない販売事業者を排除する方針だ。要件を欠く商品が機能性表示食品として販売されることを防ぐため、市場調査を進めている。
◎PRISMA準拠が軌道に
機能性表示食品は届出制のために規制が緩く、問題のある商品の排除は困難だった。多くの被害を出した紅麹問題を機に、消費者庁は従来のガイドラインに基づく制度運用から、法令に基づく運用へと舵を切った。
改正の第1弾は24年に施行。健康被害情報の収集・提供、サプリメント形状商品のGMP(適正製造規範)による製造管理を届出者に義務づけ、……(以下続く)
(本紙「ニッポン消費者新聞」5月1日消費者月間号より一部転載)
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