<宝酒造>タカラ焼酎ハイボール・シークヮーサーが糖質ゼロに

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

宝酒造は、全国販売する「タカラ・焼酎ハイボール・シークヮーサー」と沖縄・九州エリア限定販売の同「沖縄シークヮーサー」の酒質をリニューアルし、これまでの糖質80%オフから糖質ゼロにした。消費者のさらなる健康意識の高まりと要望に対応した。

「タカラ・焼酎ハイボール」ブランドは、昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求した辛口チューハイ。宝焼酎をベースとしたアルコール分7%の飲みごたえと、プリン体ゼロや甘味料ゼロといった特長が広く支持されている。炭酸が強く爽快感が味わえる点も好評で、今年4月~8月の販売数量は前年比118%と好調な推移をみせているという。

今回リニューアルした「シークヮーサー」は、同ブランドの中でも特に人気の高い基幹フレーバーの一つで、さわやかな香りと酸味が特長。350ミリリットル缶が141円、500ミリリットル缶が191円(いずれも消費税抜き)。

タカラ焼酎ハイボールシークヮーサー

4月以降販売好調なタカラ「焼酎ハイボール」。人気のフレーバーシークヮーサーを糖質ゼロにした

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2021

ニッポン消費者新聞最新号発行しました

新着記事

  1. PL研究学会製品リコール研究部会
    PL(製造物責任)に関する総合的な研究を進めるPL研究学会(大羽宏一会長)の「製品リコール研究部会」c
  2. 消費者ネットワークかごしま
    ◎九州ブロックでは5団体目 6月15日、新たに適格消費者団体が認定された。NPO法人消費者ネットワc
  3. ノリ弁情報
    ◎「不開示理由」焦点に 「消費者の権利訴訟」と位置づけ 機能性表示食品の検証データ公開を求めて東京c
  4. 消費者庁
    ◎SNS関連のトラブル急増 センターへの相談率8%台 消費者庁は6月7日、閣議決定された「令和4年c
  5. 2022年1月1日号
    特集 令和4年版消費者白書 相談件数85万件、依然高水準 ~被害推計額は5.9兆円 Sc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る