料理初心者に食中毒予防啓発へ 高難易度レシピに挑戦する人も🔓

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

コロナ禍において、自宅で調理を始める料理初心者が増える中、基本的な食品衛生知識を持たないまま難易度の高いレシピに挑戦する人がいることが、東京都の実態調査で明らかになった。肉の低温調理やキノコ料理にトライしたり、鶏肉の中心部まで火を通さなかったりするケースが散見されたといい、都はSNSや動画などを活用して食中毒予防に関する基本情報を改めて発信する方針だ。

都は昨年12月~今年1月、グループインタビュー(18人)とインターネット調査(3千人)を実施。その概要が2月19日、都食品安全情報評価委員会で報告された。

アンケート調査によると、緊急事態宣言後に料理を作る人が増える一方で、食中毒を意識する人は2割程度と低かった。宣言以降、新しい料理に挑戦した人は4割強にのぼり、中には「生・半生・たたきの食肉料理」や「肉の低温調理」…(以下続く)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

関連記事

消費者運動年鑑2021

ニッポン消費者新聞最新号発行しました

新着記事

  1. コーヒー
    UCCグループのユーシーシーフードサービスシステムズは7月1日からフードロス削減プロジェクト「フードc
  2. 透明なペットボトル
    米コカ・コーラは8月1日から、炭酸飲料「スプライト」に用いていた緑色のペットボトルを透明のボトルに切c
  3. 東京消防庁と東京ガス連携
    今年に入って住宅火災の死者が急増しているとして、東京消防庁は7月14日、東京ガスと連携し、住宅防火対c
  4. ホワイトハウス
    ボタン電池の安全基準を強化する「リース法」が下院に続き、上院でも可決されたことを受け、アメリカ消費者c
  5. FOOCOM森田満樹代表
    都内18の消費者団体でつくる東京消費者団体連絡センター(中野区)は7月26日、食品添加物をテーマとしc

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 全葬連石井時明会長

    2020-1-22

    登録制度導入も視野に 葬祭業めぐり3省庁が情報交換

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の石井時明会長は1月21日、同連合会と全日本葬祭業政治連盟の合同c
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2020-1-9

    国際葬儀連盟、横浜で6月に世界大会 18年ぶりの日本開催

    今年6月、横浜で世界の葬儀関連事業者が集う世界大会が開催される。主催する「FIAT-IFTA」(国際c
  3. 葬儀事前相談員資格認定試験

    2019-11-20

    葬儀の事前相談員資格認定試験を実施 全葬連

    経済産業大臣認可の「全日本葬祭業協同組合連合会」(全葬連、石井時明会長)は11月18日と19日の両日c
  4. チーズフェスタ2019

    2019-11-12

    チーズフェスタに6千人超、「チー1グランプリ」も決定

    チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11月10日と11日の両日、東京渋谷区・恵比寿の「エビススc
  5. 全葬連第44回通常総会懇親会

    2019-5-22

    来年の国際葬儀連盟世界大会への準備推進 全葬連

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)は5月21日、第44回定期総会を都内で開き、来年6c
ページ上部へ戻る