カテゴリー:くらし
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昨年9月に東京都消費者被害救済委員会に付託されていた「USBメモリーを媒体とする投資関連学習教材に係る紛争」がこのほど解決した。東京都消費生活総合センターが「相手方事業者が調停案を受諾した」と発表した。この紛争案件はいわc
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代金引換配達(代引き)を悪用して消費者に商品代金を支払わせる例や、海外から送り主不明の小包が届く相談事例が増え始めていることから、国民生活センターは6月6日、身に覚えのない商品が届いたら受け取らないよう注意を呼びかけた。c
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消費者団体の2019年度総会が相次ぐ中、主婦連合会は6月6日、今年度総会を東京・四谷の主婦会館プラザエフで開いた。新事務局長として木村たま代さんが就任し、河村真紀子さんから大任を引き継いだ。
木村さんは主婦連の消費c
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消費者庁と国民生活センターは6月6日、両機関の職員を名乗る人物が消費者被害の回復を持ち掛け、250万円を詐取する事案が発生したと発表した。消費者庁などは「職員が個別に訪問し、金銭を要求するようなことは一切ない」として注意c
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汗ばむ季節における悩みの一つが、肌着の汗ジミや黄ばみ――。北海道消費者協会は6月5日、家庭での効果的な除去・防止方法を検証する商品テスト結果を公表した。ポイントは「汗汚れを残さないこと」。汗をかいてなくても肌着は「着用しc
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国連の残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約締約国会議は5月3日、世界規模の環境・人体汚染物質PFOA(ピーフォア、人工有機フッ素化合物)の製造・使用禁止を決議した。日本でも今後、禁止の動きが加速化する。PFOAはc
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消費者関連専門家会議(ACAP)新理事長 村井正素さん
「お客様からの問い合わせや意見、相談にていねいに対応し、お客様の声を経営に活かすことが、事業者には求められていると思います。ACAP(エイキャップ、公益社団法人消c
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国土交通省と自動車事故対策機構が実施している「2018年度自動車アセスメント」で5月30日、トヨタのミニバン「アルファード/ヴェルファイア」が予防安全性能評価大賞を受賞した。被害軽減ブレーキなど6項目すべてで満点を獲得しc
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令和元年「春の褒章」が5月30日、アートネイチャー代表取締役会長兼社長で日本毛髪工業協同組合前理事長(現理事)の五十嵐祥剛さんに贈られた。経済産業省での褒章伝達式の後、五十嵐さん夫婦は皇居の「豊明殿」で天皇陛下に拝喝したc
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世界的な問題となっている海洋プラスチックごみを削減するため、静岡県は5月30日から来年3月31日まで、6R県民運動を展開する。6月3日にはJR静岡駅構内など計5か所で街頭キャンペーンを行い、エコバッグを手渡しながら運動へc
Pickup!記事
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コンシューマーワイド
食品ロス問題は持続可能な未来を目指す国際社会の課題になっている。SDGsは1c
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消費者共創と協働
夜用のショーツ型ナプキンの昼用として10月に発売した。商品名は「ズボンを脱がずにc
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特集
悪質商法対策プロジェクトチーム
消費者庁が立ち上げ、高市首相の国会答弁ウケ
~関c
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食品の流通量が増える年末に向けて、消費者庁は都道府県と連携して年末一斉取締りを実施する。年末一斉取りc
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冬シーズンが始まる12月に、除雪機の事故が多発しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意c
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