カテゴリー:くらし
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掃除中に転んだり、高所から落ちたりする事故が相次いでいるとして、東京消防庁が注意を呼びかけている。大掃除をする12月に多発し、入院が必要なケースも目立った。60歳以上の人が救急搬送されるケースが多く、同庁は「年齢や個々のc
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今年も悪質商法が横行し、ジャパンライフ破綻に代表される大規模被害が発生した。昨年12月施行の改正特定商取引法による「業務禁止命令」や、一昨年4月に導入された景品表示法に基づく課徴金納付命令など“新設処分”の発動も相次いだc
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国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施している2018年前期自動車アセスメントで、トヨタ「カローラ スポーツ」が予防安全性能評価の最高得点を獲得した。今年度から新たに追加した「対歩行者被害軽減ブレーキ(夜間街c
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東京都が9月に実施した「高齢者被害特別相談」の結果がまとまった。10日~12日の3日間に高齢者相談(契約当事者が60歳以上)が合計1014件寄せられ、前年(519件)からほぼ倍増した。「訴訟最終告知」と書かれた架空請求ハc
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国民生活センター相談情報部第三課長 林大介さん
「訪日観光客に日本でのいやな思い出を残さない、そのためにトラブルを抱えた観光客には誠意をもって対応する、これを重大使命と認識しています」
国民生活センターは12月3c
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国民生活センターは12月3日、訪日観光客専用の電話相談窓口「訪日観光客消費者ホットライン」を開設した。「商品を購入したが、壊れていた」「飲食店で著しく高額の請求があった」など、日本滞在中の消費者トラブルの相談に応じる。
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内視鏡による検査・治療後に薬剤耐性菌に感染、欧米で死亡事故も発生していたことが報道されたことについて、ニッポン消費者新聞の取材に対し厚生労働省は、米国で問題となった2015年3月に各都道府県主管部に通知を出し、医療機関へc
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暖房器具による事故で火災が起き、2017年度までの5年間に107人が死亡したことが11月22日、NITE(製品評価技術基盤機構)の調べでわかった。火災が起きた暖房器具は石油ストーブやヒーター、こたつなど様々で、高齢者が巻c
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製品安全に積極的に取り組む企業を表彰する経済産業省主催の「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」の表彰式が渋谷区文化総合センター大和田で開催された。第12回目となる今年は経済産業大臣賞の大企業部門にパナソニックとニトc
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消費者庁は低価格を謳う携帯端末機の広告表示についてこのほど、調査結果に基づき景品表示法上の考え方を示した。低価格になる理由を分かりやすく表示していないなど場合は、不当表示の恐れがあるとしている。
消費者庁が取り組んc
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◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
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消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
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「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
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東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
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米国消費者製品安全委員会(CPSC)は5月6日、基準不適合の海外製品を販売するために偽造安全マークをc
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