カテゴリー:くらし
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悪質な在宅ワーク勧誘に対し2月19日、消費者庁が2社への注意を喚起した。「Social Net」(ソーシャルネット、東京都港区六本木)と「Smart Plan」(スマートプラン、東京都中央区銀座)で、2社は「初心者でも大c
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消費者庁は2月16日、家庭教師派遣および学習塾の役務提供業者に対し、適正な書面交付と迷惑勧誘の中止などを指示した。指示されたのは「アルファコーポレーション」(本社・東京都渋谷区)。同社は特定商取引法で規定される特定継続的c
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子どもたちの生活や子育て環境に貢献する製品・サービスなどに関する「キッズデザイン賞」への応募が3月1日からスタートする。子どもたちの安全・安心への支援や創造性育成に貢献する製品、子どもたちを産み育てやすい環境創造に寄与すc
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子どものベランダからの転落事故を防ごうと、消費者団体や有識者、事業者団体らで作る東京都商品等安全対策協議会(会長・越山健彦千葉工業大学教授)は2月15日、手すりの安全対策を盛り込んだ報告書をまとめた。メーカーに対し、手すc
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厚生労働省は2月14日、消費者トラブルの多い美容医療機関のCMなどを監視する「ネットパトロール」事業で、監視事業を開始した昨年8月以降12月の間に、730件のウエブサイトを審査したことを明らかにした。不適切表示のあったサc
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毎年5月は消費者月間。消費者庁は2月15日、今年の月間テーマを「ともに築こう 豊かな消費社会~誰一人取り残さない~」と決定したことを明らかにした。国連が提示したSDGs(持続可能な開発目標)の精神として各国に求めている「c
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全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会は2月9日、同社と契約していた消費者22人の債権者が同社に対する破産申し立てなどを東京地裁に行ったことを発表した。同日に東京地裁は同社に対し「保全管理」を命令し、事業者などすべての債権者c
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公益社団法人全国消費生活相談員協会(増田悦子理事長)は、1月中旬から全国3か所で実施した「ブライダル関連110番」に関する「速報」を発表した。合計19件だったものの、キャンセル料、見積もり以上の高額契約、持ち込み料の追加c
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子どもの事故防止への取組が国の施策目標になっている中、2月9日、日本弁護士連合会は、「子どもの安全~製品事故から子どもを守るために~」と題するシンポジウムを都内の弁護士会館で開いた。「子どもには誤使用の概念は通用しない」c
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消費者委員会(高巖委員長)は2月8日、消費者行政のあり方を検討し、今後のグランドデザインを提示することを目指して新たなワーキンググループを設置することを決めた。「消費者取引分野」を対象に検討するもので、「将来へ向けた消費c
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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