エシカルなラベルを探せ 静岡県が親子イベント 初の試み

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人や社会、環境に配慮した商品を積極的に購入する「エシカル消費」を学んでもらおうと、静岡県は「めざせ!エシカル名探偵!」と題した親子イベントを企画した。子どもたちが探偵となり、店頭でラベル付き商品を探すという趣向。県民生活課は「普段の買い物の中で、エシカル消費を意識するきっかけにしてほしい」と説明している。

イベントは8月24日14時から、富士市内の商業施設「アピタ富士吉原店」で実施。小学生高学年とその保護者10組が参加し、ラベルの意味を学んだ後、実際の売り場でラベル付きの商品を探す。

こうしたイベントは県として初の試み。店頭では、エコマーク付きの文房具や国際フェアトレード認証ラベル付きの食品など様々な商品が見つかるという。県民生活課は「エシカル消費はまだまだ浸透していない。身近な買い物でも実践できることを知ってもらい、自分が望む社会を実現するためのとっかかりになれば」と話している。

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