NITEとアマゾンが協定 購買履歴もとに事故防止メール🔓

  • 2018/6/13
  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

NITE(製品評価技術基盤機構)とアマゾンジャパン合同会社は6月13日、製品事故の防止に向けた協定を結んだ。消費者からアマゾンに届いたヒヤリハット事例を月に1回程度、NITEに提供。NITEによる分析結果や助言を「アマゾンあんしんメール」を通じて製品購入者に配信する。NITEがEコマース企業とこうした協定を結ぶのは初の事例。アマゾンも「政府機関と製品安全についての協定を結ぶのは初めて。米国でも例がない」(渡辺弘美渉外本部長)とコメントした。

NITEとアマゾンジャパン協定

協定書を手に記念撮影に応じるNITEの辰巳敬理事長(左)とアマゾンジャパン合同会社のジェフ・ハヤシダ社長(13日午前、NITEにて)

製品安全分野では消費者への周知のあり方が大きな課題となっており、新たな取り組みとして注目される。

アマゾンは昨年12月、「アマゾンあんしんメール」の試験運用を開始。NITEが11月に発表した「電気ストーブの誤使用」をテーマに取り上げた。その際の意見交換の中で、ヒヤリハット情報の共有化や情報分析結果の活用の話が進展し、今回の協定につながった。

アマゾンがNITEに提供する情報は、消費生活用製品のヒヤリハット・誤使用事例と製品名、発生時期に限定し…(以下続く)

・この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

関連記事

Pickup!記事

  1. 東京都廃棄物審議会プラスチック部会
    世界がプラスチックごみ対策に動き出す中、東京都は使い捨てプラスチックの削減に向けた具体的な検討を開始...
  2. 都地消連の情報展
    東京都地域消費者団体連絡会(都地消連)は9月19日と20日の両日、都消費生活総合センターで毎年恒例の...
  3. ウォッチねっと
    全国消費者行政ウォッチねっと(事務局長・拝師徳彦弁護士)は9月19日、主婦会館・プラザエフで9周年記...
  4. 東京都庁
    東京都は9月18日、「簡単に高収入を得られる」などとうたう情報商材の販売に注意するよう呼びかけた。広...
  5. 国民生活センター
    国民生活センターはホームページ上に設置している「消費者トラブルメール箱」に昨年度は1万件を越す苦情情...

ニッポン消費者新聞最新号

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 引越安心マークのトラック

    2018-3-6

    「安全・安心」な引越を 「引越安心マーク」制度導入4年目に

    全日本トラック協会、信頼マークとして提示 「引越安心マーク」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアー...
  2. チーズフェスタ2017

    2017-11-13

    チーズフェスタに約7千人参加、チー1グランプリも発表

    11月11日と12日の両日、都内で開催されたチーズの祭典「チーズフェスタ」に2日間で延べ7千人を超え...
ページ上部へ戻る