カテゴリー:くらし
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東京都が9月に実施した「高齢者被害特別相談」の結果がまとまった。10日~12日の3日間に高齢者相談(契約当事者が60歳以上)が合計1014件寄せられ、前年(519件)からほぼ倍増した。「訴訟最終告知」と書かれた架空請求ハc
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国民生活センター相談情報部第三課長 林大介さん
「訪日観光客に日本でのいやな思い出を残さない、そのためにトラブルを抱えた観光客には誠意をもって対応する、これを重大使命と認識しています」
国民生活センターは12月3c
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国民生活センターは12月3日、訪日観光客専用の電話相談窓口「訪日観光客消費者ホットライン」を開設した。「商品を購入したが、壊れていた」「飲食店で著しく高額の請求があった」など、日本滞在中の消費者トラブルの相談に応じる。
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内視鏡による検査・治療後に薬剤耐性菌に感染、欧米で死亡事故も発生していたことが報道されたことについて、ニッポン消費者新聞の取材に対し厚生労働省は、米国で問題となった2015年3月に各都道府県主管部に通知を出し、医療機関へc
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暖房器具による事故で火災が起き、2017年度までの5年間に107人が死亡したことが11月22日、NITE(製品評価技術基盤機構)の調べでわかった。火災が起きた暖房器具は石油ストーブやヒーター、こたつなど様々で、高齢者が巻c
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製品安全に積極的に取り組む企業を表彰する経済産業省主催の「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」の表彰式が渋谷区文化総合センター大和田で開催された。第12回目となる今年は経済産業大臣賞の大企業部門にパナソニックとニトc
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消費者庁は低価格を謳う携帯端末機の広告表示についてこのほど、調査結果に基づき景品表示法上の考え方を示した。低価格になる理由を分かりやすく表示していないなど場合は、不当表示の恐れがあるとしている。
消費者庁が取り組んc
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OECD(経済協力開発機構)が11月12日から16日までを「製品安全週間」と位置づけ、「オンライン上で販売される製品安全に関する国際共同啓発キャンペーン」を展開していることを踏まえ、消費者庁は11月14日、消費者・事業者c
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アルミ缶リサイクル協会(富永泰夫理事長)は11月13日、東京・千代田区の如水会館で、2018年度アルミ缶回収一般協力者合同表彰式を開催した。今回受賞した63団体のうち関東地区の21団体が参加し、富永理事長から感謝状と記念c
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違法なマルチ商法や預託商法を展開し破綻したジャパンライフ。今年3月に破産手続の開始が東京地裁で決定されて以降初の債権者集会が11月12日、都内で開かれた。全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会は終了後に記者会見を開催し、破産c
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日本広告審査機構(JARO)がまとめた2025年度の苦情受付状況によると、不快な広告表現への苦情が増c
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国民生活センターは7月22日、カセットこんろ用ガスボンベに関する商品テスト結果を公表した。「購入後保c
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英国の消費者団体「Which?」は、エアゾール式(スプレー缶)の日焼け止めについて、同団体の商品テスc
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米消費者団体の全米消費者連盟(CFA)は7月14日、黒人およびヒスパニック系の消費者が住宅保険料を平c
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発泡スチロール協会は7月16日、2025年の使用済み発泡スチロールの有効利用率が92.1%となったとc
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