カテゴリー:くらし
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東京都は2016年度に実施した事業者指導の概要をまとめた。特定商取引法と都消費生活条例に基づき計111件の行政指導を実施。そのうち特商法違反で11件の業務停止命令を出した。
内訳は特商法に基づく業務停止命令が11件c
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消費者委員会は3月8日、本会議を開き、消費者契約法改正案をめぐる「意見」をまとめた。現在改正法案は国会に提出されているが、「意見」は「法案成立後」に対応が必要な事項について「速やかに検討を進めることを強く要請する」としてc
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「瓦を止めている板がぼろぼろになっている」などと告げて屋根リフォーム工事を勧誘していた事業者に東京都は3月2日、特定商取引法に基づく業務の一部停止を命じた。業務停止は6月2日までの3ヵ月間。
東京都から行政処分を受c
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衝突被害軽減ブレーキや定速走行・車間距離制御装置などの先進安全技術が搭載された「先進安全自動車」、いわゆる「自動走行車」の社会的受け入れへ向けた課題を検討するシンポジウムが3月5日、都内で開かれた。経産省と国交省の委託事c
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ジャパンライフが3月1日、東京地裁から破産決定を下されたことで、全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会は、破産管財人に協力して被害者救済に取り組むことを表明した。
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北海道立消費生活センターが受け付けたハガキによる架空請求の相談が今年度12月末現在で、254件に上ることがわかった。2015年度は4件、16年度はわずか2件だった。スマートフォンのSMS(ショートメッセージサービス)を悪c
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NACS(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)の最高顧問・増井克吉さんが1月28日逝去され、その「偲ぶ会」が2月22日、NACS本部のある東京渋谷の全国婦人会館で開催された。
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全国の消費者団体が一堂に集い、活動実績を共有する「全国消費者大会」が3月16日と17日の両日、東京・四谷の主婦会館プラザエフで開催される。
56回目となる今年は、「地域から発信、全国で共同~消費者の対話、選択、行動c
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消費者庁は2月20日、学生を中心に「FGN」と称するビジネススクールの役務提供を連鎖販売取引で展開していた「iXS」(イグス、東京都豊島区)に対し、特定商取引法違反で連鎖販売取引停止6か月を命じた。
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消費者安全調査委員会(消費者事故調)は2月19日、死亡事故などの重大事故が毎年発生している「除雪機」について「調査対象」に選定、事故の原因究明と再発防止策の検討に着手した。注意喚起情報を発信しても毎年事故が発生しているこc
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東京消防庁のまとめによると、2011年から2025年までの過去5年間に、「歩きスマホ」事故により17c
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「美食の楽園」として知られてきた香港のレストラン業界が、現在大きな課題に直面している。香港消費者委員c
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経済産業省の調べによると、2025年のキャッシュレス決済比率は前年比5.2ポイント上昇し、58.0%c
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オーストラリア連邦政府は4月1日、航空消費者保護に関する法案を議会に提出した。これは、欠航や遅延に伴c
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自動車事故による被害を回避・低減させる安全機能が高額なオプション料金でのみ販売されていることには問題c
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