カテゴリー:海外
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使い捨て製品に用いられた「生分解性かつ堆肥化可能」表示をめぐり、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)が、消費者の誤解を招くとしてスーパー大手ウールワースを訴えた裁判で、連邦裁判所は7月5日までに、ACCCの訴えをc
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米フェイスブック(FB)が2020年に仮想通貨「リブラ(Libra)」を発行すると発表したことを受け、非営利団体パブリック・シチズンなど33団体は連名で7月2日、議会や規制当局に対し、この計画に待ったをかけるよう要請したc
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米連邦取引委員会(FTC)は8月7日、ワシントンDCで開催する公開ワークショップで、オンラインゲーム内の報酬アイテムに関する消費者保護上の問題性について報告する。
ゲーム内報酬アイテムはプレーヤーの成長を支援したりc
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バーベキューを楽しむには、手軽なガスグリルか、それとも本格的な炭火か――。英国の消費者団体Which?は「食材のおいしさで差が出る」として炭火に軍配を上げた。
炭火を使うBBQセット15モデルとガス火のBBQセットc
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トランプ米大統領が連邦諮問委員会の三分の一を廃止するとの大統領令を出したことを受け、科学者などで作る非営利団体「憂慮する科学者同盟」はこのほど、致命的な失策だと強く非難する声明を出した。
連邦諮問委員会は各分野ごとc
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アメリカ消費者連合(CFA)は6月25日、リコール未改修車両を中古車として流通させることを禁止する法案に賛成するコメントを出した。米国では新車に比べて中古車の規制が緩く、販売前に欠陥・不具合の修理を義務付ける法律がないとc
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オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は6月21日、消費者が自ら行う車の修理中の事故で、2000年以降、約120人が死亡したと発表した。死亡事故の多くが、車両を持ち上げるジャッキに関連したもの。ACCCは正しい作業c
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英政府は、消費者法に違反する取引行為を行った企業に対し、競争・市場庁(CMA)が直接罰金を科すことができるという新規則を提案した。訴訟を起こす必要がなく、被害が拡大する前にいち早く規制当局が介入できる仕組みを目指す。英国c
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サムスンがツイッター上に、QLEDテレビの定期的なウイルスチェックを勧めるツイートを投稿した後、このツイートをすぐに削除していることがわかった。米消費者情報誌コンシューマー・リポート(CR)はツイートのスクリーンショットc
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消費者政策を監視する非営利団体U.S.PIRGは6月13日、全米で発生する生ごみの堆肥化を実現するベストプラクティス案を提示し、各地自治体に行動を呼びかけた。
同団体は食べ物カスや庭木の剪定ごみなどの生ごみ(有機性c
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消費者庁は5月21日、2025年度の「食品表示に関する消費者意向調査」の結果を公表した。今年1月に全c
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消費者庁と総務省は5月21日、地域運営組織(RMO)と消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)c
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AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさc
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副業や投資に関する消費者トラブルが依然として続く中、近年、若者を狙って複数の貸金業者から次々と借り入c
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◎6者連携 回収キャップを再資源化/地域型資源循環のモデルケースに
キユーピー(東京都渋谷区)は、c
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